社員紹介

T.A.

エンジニア

2019年新卒入社

今どんな仕事をしていますか?

金融機関の営業店端末のシステム開発に携わっています。この営業店端末とは、銀行の窓口で使われる入金・出金や口座作成などで使用する端末(PC)のことを指します。

今後、挑戦していきたいことは?

まずは現場のプログラム言語であるC言語をマスターしたいと思っています。C言語は配属された6月から10月までの4ヶ月間、業務時間の中で勉強する時間を作っていただきました。これを土台としてさらに理解を深め、実力をつけていきたいですね。

業務に関しては、1年目はテストを中心としていたため、2年目はコーディングなどの工程も任せてもらえるようになりたいです。テストも大切かつ大変な工程ですが、より仕事の幅を広げていきたいと考えています。

入社後に自分の身に起きた変化は?

世の中のシステムがどう動いているのか、日常の中で考えるようになりました。たとえば、新幹線の切符を買うときや、ライブのチケットを申し込むときなど、何気なく利用しているものには必ずITの存在があります。たまに、システムエラーが発生して多くの人に影響が出たというニュースを耳にしますが、そういったニュースにも敏感になりました。

現在、熱中していることは?

特に熱中しているのは旅行です。最近は、草津温泉に行ってきました。とても寒かったのですが、日本を代表する温泉ということもあり、やはり泉質は最高でした。地元が関西なので、関東のいろいろな場所に行くことが休日の楽しみでもあります。基本、毎日パソコンに向かって仕事をしているので、休日のリフレッシュは欠かせません。

サプライへの入社理由は?

会社としての目標がしっかりしていることと、研修内容が充実していることが入社の理由です。また、お客様が大手であるため安定していると思ったことも、入社を決断する大きな要因になったと思います。

就職活動で業界研究などを行う前は、理系の人でしかIT業界に入ることができないと思い込んでいました。就職活動中も、自分には敷居が高いのではないかという不安があったのを覚えています。

しかし、就職サイトやホームページを確認した際に、サプライでは文系の方もたくさん活躍していることを知り、それが今後の選考の安心感につながりました。実際、同期のほとんどが文系ですし、現場の先輩方も文系卒の方が多いです。

どんな学生でしたか?

大学のゼミでは、労働社会学を専攻していました。主に勉強していたのは、ブラック企業問題や、やりがい搾取といったテーマについてです。卒業論文では趣味であるバイクを取り上げて、バイクと若者の関係性についての研究をしました。

日常生活では学費と、趣味のためにバイトに明け暮れる毎日でした。おそらく、社会人の今より忙しかったと思います(笑)。ITに関していえば、パソコンは中学生のときから毎日触れるくらい好きでしたが、プログラミングについては全くの無知で、学生時代はエンジニアとして就職するとは思いもしませんでした。就職活動を始めるまでは、自分が何かをやりたいというのも特になかったですね。

学生へのメッセージ

まずは業界研究・企業研究をしっかりして、入りたいと思えるような業界・企業を見つけてみてください。今はやりたいことがない人も、いろいろと調べていくうちに何か1つはやってみたいと思えるものに出会えるはずです。

また、私はIT業界に絞って就職活動をしていましたが、他の業界も見ることで自分の可能性が広がると思いますので、ぜひ様々な業界を見てみてください。就職活動はつらいことや、思い通りにいかないこともたくさんあると思いますが、自分を信じて頑張ってください。

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